今日、英検の面接試験がありました。
ちなみに準2級で、筆記は結構余裕で通ってしまったので、面接もまぁそんなには難しくないだろうと思っていました。
しかし、それがそのしばらく後、根こそぎ覆されるとは、その時は思ってもいなかったのです・・・。
受付を結構ギリギリで

済ませ、待合室で面接シートに記入しながら待つことに。
ギリギリで受付をしてしまったので、それなりに待つことにはなるだろうとは予想はしていましたが・・・
いくらなんでも遅すぎる。30分くらいで順番が来るだろうと思っていたのに、何と
1時間以上も待たされました。どうなってるんだよ!?

緊張よりもストレスが大きくなったころ、やっと呼ばれました。
これで面接官が外国人だったら最悪だな、と思いましたが、幸い、日本人でした。

そして、いよいよ試験開始。自己紹介の後、絵が描かれたカードが一枚渡されました。これは毎回同じだったので、戸惑うことはありませんでした。
カードの内容は、(これ言っちゃっていいのか分かりませんが・・・)上に文章が書かれていて、下に絵が二つ。
一つは教室で数人の生徒が何か準備している絵で、もう一つが、男子がノートパソコンを落としてぶっ壊してる絵でしたw
最初に、20秒間、文章を黙読しろ、と言われ(ここでは最後まで読めなかったw)、次に、その文章を音読させられました。
文章の内容は、ある学校で行われたオリエンテーションコンテストの説明でした。
よし、ここまでは順調だ、と思っていると、次の問題に。
それは、文章と絵についての質問でした。文章についての質問は、「良いオリエンテーションをする人は、どんな方法でするか」というもので、これは、少し迷いましたが、答えられました。
―ここから悪夢が始まりました―
その次の、絵についての質問は、最初に教室で数人の生徒が何かをしている図を指され、「この生徒たちは何をしているか」というものでした。
なるほど、オリエンテーションの会場の準備をしているんだな、と分かり、いざ言おうとしたのですが・・・
アレ?準備って、どう言えば良いんだっけ・・・と、度忘れしてしまい、詰まってしまいました。
ほとんど何も言えぬまま、次の質問に移ってしまいました。
次は、その隣の、パソコンをぶっ壊してる絵を指され、「この少年は、何とかかんとか・・・(うまく聞き取れませんでしたorz)ですが、何をしてしまったか」というものでした。
一部聞き取れなかったものの、パソコンをぶっ壊してしまった、という事を言えば良いんだなと思ったので、
He broke his computer.と答えました。
よし完璧、と思ったのですが・・・なぜか
嫌な沈黙が。
あれ・・・なんか足りない?もしかして、聞き取れなかった所に重要な部分があったのか!?と困惑していると、面接官がその質問を切り上げてしまいました。
モヤモヤしたまま、次の問題へ。まずはシートを裏返し、何も見えない状態になりました。
何が来るんだろうと思っていると・・・
面接官(和訳)「現在の日本には、外国と関係を・・・何たらかんたら・・・(またも聞き取れませんでしたorz)するべきだと思いますか?」
僕「(あぁ何だ、YesかNoで答えりゃいいのか・・・)Yes,I do.」
面接官
「Why?」僕「
(ほ・・・Why!?理由!?知らねぇよ、そんなの!!第一、何について聞いてんのさ!?)び・・・Because...we...should...あー・・・」
面接官「・・・OK.Then,next question.(和訳)現在は、テレビにおける問題点が多いと思いますか?」
僕「(またかよ・・・)Yes,I do.」
面接官(和訳)「では、それについて説明してください。」
僕「(あーやっぱり来たよ・・・ってか、テレビの問題点って何だよ・・・)For example...あー・・・・・」
面接官「(やや悲しそうに)...OK,sorry.(和訳)これで面接は終わりです。ご苦労様でした。」
僕「(あー終わっちゃったよ・・・ってか、なんで謝るんだよ・・・悪いのはこっちだろ・・・)」
こんな感じで、面接は最悪の結果に終わりました。外は雨だったので、僕の心はなおさら沈みました・・・。
まぁ、準2級からは高校生が対象なので、仕方ないのですが・・・
続きはギャグマンガ日和です。