ご無沙汰ッス。
今日は、運命の、空手の段審査がありました。
今回で二回目なんで、かなり受かり易くなっているとはいえ、やっぱり、かなり緊張しました。
ここまで鬼のように厳しい練習をしてきたので、ここで受からなければ辞めてやる!という気持ちで行きました。いや、マジで。
まずは組手。殺る気やる気はかなりあったのですが、それを根こそぎ持って行かれるような出来事が。
「いやいやいや…相手デカ過ぎないデスカ!?」と、心の中で思わず言ってしまいました。
そう、相手が僕より遥かにデカかったのです。
「この人高校生じゃないの!?」と思うほどです。
でも中学生なんだよなぁ…
試合はというと、まぁ順調に進んでいったのですが、最後の最後に大事件が。
何と、相手の回し蹴りが、思い切り直撃してしまったのです。
もちろんガードはしたのですが、それでも軽く吹っ飛ばされました。
「おま…寸止めはどこに行ったんだァァァァァァ!」と、心の中でブチ切れてしまいましたw
まぁそんな事件もありましたが、他の二つの種目は無事に出来ました。
でも、よろめいたりしてしまったので、「コレは今回も駄目かなぁ…」と思い始めていました。
そして、二段・三段の審査も終わり、いよいよ結果発表。
次々と合格者の名前が呼ばれていく中、僕の名前はなかなか呼ばれませんでした。
絶望しかけたそのとき、最後の方でやっと、僕の名前が呼ばれました。
そう、初段合格です!
思わずガッツポーズ。心の中でも、実際も。
長かった道のりが、やっと報われたなぁと思いました。
それでは。